出港日時:2021年4月7日22時ー回収日時2021年4月8日12時
 表面海水温は17.3℃前後。夜から早めに波気もおさまりいい感じで出港できた。
出港日時:2021年3月30日0時ー回収日時2021年3月30日15時
 表面海水温は16.8℃前後。霜と黄砂で視界がわるかった。西よりの波気があった。大潮で満潮時300越え 干潮マイナスと干満が大きかった。フカセでのグレ釣りは、朝まずめと上げどまりから下げ始めにかけて40UPがポツポツ釣れていた。
出港日時:2021年3月26日23時ー回収日時2021年3月27日12時
 表面海水温は16.7℃前後。明け方まで凪。昼前より南東の風が強まりさらに強くなる予報だったのでお昼回収。朝マヅメに40UPグレが釣れている所が数か所あった。ルアーはベイト反応が薄く鳥気もなかった。
出港日時:2021年3月24日0時ー回収日時2021年3月24日15時
 表面海水温は16.7℃前後。行きは西より波気を感じた。帰りは南東からの風が強まった。上物メイン。夜釣りは、イサキ。日中のフカセは、小型グレがいくらか釣れていた(25cm〜30cm後半。白子真子持ち)。1っか所3バラシの手応えがあったところがあった。さて、なんでしょね(笑)
出港日時:2021年3月15日0時ー回収日時2021年3月15日15時
 表面海水温は17.2℃前後。北西よりのウネリがあり、西磯で安全第一波裏に展開。明けて若干ウネリはおさまりつつあったが帰るまで期待ほど波気はとれなかった。昼頃より南風が強まった。
出港日時:2021年3月11日0時ー回収日時2021年3月11日15時
 表面海水温は18.4℃前後。エリア9日入りより18℃台。10日ヨコワらしい群れ情報有。グレは小型化。良型は、難しい状況。
出港日時:2021年3月4日0時ー回収日時2021年3月4日15時
 表面海水温は15.4℃前後。先週まで流れていた藻はあまり見かけなかった。夜走行で時々赤潮を確認。春に近づいている感じ。朝から風が強くなり風裏エリアなのに回り込むほどだった。後はほどほどにおさまった。
出港日時:2021年2月14日0時ー回収日時2021年2月14日15時
 表面海水温は16.2℃前後。東〜南寄りのウネリがあり釣り場は限られた。雨予報だったが昼頃までは何とかもった。
出港日時:2021年2月11日0時ー回収日時2021年2月11日15時
 表面海水温は16.0℃前後。久々凪予報でユックリっと思っていたが昼頃より北東風と下げ潮と重なり場所によってバチャバチャしだした。やはり冬〜春にかけての海は油断大敵。荷物をコンパクトにまとめ散らかさない。より注意して釣行してください。
出港日時:2021年2月9日0時ー回収日時2021年2月9日15時
 表面海水温は16.0℃前後。藻が切れて流れている。量が増えているように感じる。始め北寄りの風が強く行きの航海はよく揺れた。
 
出港日時:2021年2月4日0時ー回収日時2021年2月4日15時
 表面海水温は16.0℃前後。藻が切れて流れている。夜〜明け方は凪。南系のウネリがあった。朝からシトシト雨がきて、やんで風が強くなった(前線の通過)。春にかけてこのような状況になることがあり、場合によって緊急回収日することがあります。日頃より荷物をコンパクトに。荷物を広げ過ぎない。直ぐに道具をかたずけられるように心掛けてください。危険を感じたらためらわず兎に角電話。宜しくお願いします。
出港日時:2021年1月31日0時ー回収日時2021年1月31日15時
 表面海水温は16.0℃前後。藻が切れて流れているのが目についた。時季的なものなのか?前日同様表面海水温が16℃±0.1〜0.2と安定傾向が続いている事も影響して全体的な釣果は上がった。
出港日時:2021年1月31日0時ー回収日時2021年1月31日15時
 表面海水温は16.0℃前後。前日まで時化の影響で潮目に泡(植物性プランクトンの粘膜でなるらしい)がたまっていた。海の色はそこそこに濁りもあり朝から雰囲気はよかった。カタクチイワシが海面でパチャパチャしており時折青物に追われていた(午前中の上げ潮の間)。下げ潮がいきだすとグレの活性は一気に下がったようでアタリをとるのが難しくなったようだ。
出港日時:2021年1月20日0時ー回収日時2021年1月20日15時
 表面海水温は16.1℃前後。上げ潮時はまだ何とか魚の活性があったが下げ潮が入りだすと沈黙するところが増えたようだった。クロは、全体的に型がイマイチ。良かったところで夜グレ5,6枚。日中40UPグレを釣っていた所は、上げどまり〜下げにかけての30分でバタバタな感じ。それまでは微妙な感じだったようだ。寒がはいるとワンドや瀬際、沈みなどのストラクチャー回りが好ポイントになりやすい。そのようなポイントは比較的潮の動きが鈍い。当然グレのアタリも小さくなりやすい。ので小さな海の変化を観察しながら感度の良い仕掛けでジックリ攻めてほしい。
出港日時:2021年1月12日0時ー回収日時2021年1月12日14時
 前日までの寒波の影響で福江の山の方はまだ雪が残っていることが椛島から確認できた。表面海水温は15.8℃前後と正月からさらに下がってきている。のでそれなりに潮裏有やワンド要素等それなりのスポットをチョイスしての展開。こんな時は腰を据えてマキエを撒きながらその時を待つべし。
出港日時:2021年1月3日15時ー回収日時2021年1月4日14時
 表面海水温16.9℃前後。年末の寒波の影響か同エリア28日より1℃以上の低下。その影響か?表層付近の青物の気配が薄くなった気がする。後1mと凪ぐ予報だったが3日エリア到着時、北風が強かった。後北東の風だったが予報より強く吹いていた。夕マヅメ40UPが釣れいるところがあった。全体としてはまだちいさい。夜グロでクーラー満タンの方がいた。巨真鯛がつれていた。
 
出港日時:2020年12月28日12時ー回収日時2020年12月29日12時
 表面海水温17.8℃前後。28日の夕方、バンバンの本流がながれているとこもあったが、29日は、ん?ってくらい潮の動きがイマイチだった。釣果は、夜グロで40UP後半のグレを釣っている方もいたが全体的に貧果だった。日中は、コッパから30cm台の小型が目立つ。寒波でいい感じの潮の馴染みを期待している。

 皆さま2020年海遊ご利用ありがとうございます。大変な年になりましたが、これからも皆様と安全で楽しい釣りができますようにがんばります。どうぞ宜しくお願い致します。
出港日時:2020年12月7日0時ー回収日時2020年12月7日14時
 前日よりいくらか風はおさまったものの場所によって釣り難いくらいの風が吹いていた。表面海水温は、19.4〜20.2℃。ここ何日かで下がってきてる印象。また海の状態はクリアで推定10m〜13mぐらい下まで見えている(かも)。青物は、ショアからのトップは、朝一良型がHITしたものの体勢整え中に痛恨のフックオフ。その後は平和な午後を楽しんだ。
 
出港日時:2020年11月7日12時ー回収日時2020年11月8日10時
 行きから何かあやしい風、波。南のウネリかな〜っと思って西側からin。翌日にかけて北から北西風が強まる予報だったので東海岸にでてきたけどヤッパリウネウネ仕方なく安全に釣りがやれそうな所を探しにウロウロ…。っで夜グロはチーン(汗)。潮も動かず…。青物だけはアッチコッチドッチ元気いっぱいでした。
出港日時:2020年11月5日13時ー回収日時2020年11月6日10時
 行きはまだ北ぽい感じで波がきてたけど翌6日の明け方までは凪。昼にかけて南風が強まった。各磯青物の回遊があったとのことでした。
出港日時:2020年10月28日13時ー回収日時2020年10月29日10時
 アラ釣り、夜グレ狙いで出港。アラは4〜5`級が2本。バラシ有。夜グレは釣りムラがあり沖を流して尾長が釣れていた。エサトリが多いとの事でした。
出港日時:2020年10月26日12時ー回収日時2020年10月27日9時
 凪日、上物メインでした。夜釣りで40UP尾長を釣っている所があった。全体的に釣果にムラがあった。
出港日時:2020年10月24日11時ー回収日時2020年10月25日11時
 強風でふだんなら風裏になるところも風が回り込んできていた。夜中から明け方にかけてかなり冷え込んだ(気温変動が大きいので着るものなど対策宜しくお願いします)。グレは、40UPを釣っている方もいたが全体的には今ひとつ。イシガキが良く釣れている所があった。
出港日時:2020年10月17日11時ー回収日時2020年10月18日11時
高潮、なかなか風強い。エリア選択、各々スポット。ま〜悩まされました。釣果は、秋磯らしく色々釣れました。珍しい魚も釣れて今後何がでるか楽しみです。
出港日時:2020年10月14日13時ー回収日時2020年10月15日11時
14日は、北北東の風が強く行きはそこそこ揺れた。エリア内も風が強くいつもは風裏となるところも時より強風が回り込んできていた。アラ釣りメインで月曜日3バラシの所も攻めてみたけど今回はお留守だった他別々の所で2本釣れていた。
出港日時:2020年10月12日0時ー回収日時2020年10月12日15時
まだ北寄りのウネリがあり行きはよく揺れた。エリア内も風が強く船釣りは最後まで風になやまされた。アラは1っか所良型が3ヒットしたものの惜しくもバラシ。日中の石鯛釣りは、イシガキが数か所で釣れていた。フカセ釣りは、イサキがメインに釣れていてグレは小型多いとの事でした。磯ルアーは、小指ぐらいのベイトがいて時よりメーター越えのビッグヒラマサが瀬際で捕食。ルアータンノウ小西さん曰く「ヒラマサを狙う普通サイズのルアーでは近くまで来て見切られてた。スイッチが入った時にスズキ用でドーンだった。シルエットの問題よ。後はタックルバランスかな〜」との事でした(詳しくは釣り具のヨコオ久留米店へ)。船釣りは、魚探反応は良かったものの回り込む風に翻弄されてイマイチだった。次回釣行が凪でありますようにお祈りします。
出港日時:2020年10月3日12時ー回収日時2020年10月4日8時
ベタ〜とした久々凪日。どこにいってもだいたい青物がいる(やず、ヒラゴサイズから〜メーター越えまで)。でか過ぎ瀬際プチン有。ただチェイスはあるけど…のパターンも多いみたい。昨年よりシイラの数が多いような…(巨シイラでヒーヒーなった方が(笑)。ある兄弟がまた無双乱舞して尾長をね(笑)。秋磯楽しいのでぜひ皆さまおいでくださいませm(__)m
出港日時:2020年9月21日13時ー回収日時2020年9月22日11時
表面海水温24.0℃〜24.2℃。風もあって夜〜明け方にかけて寒かった。21日のエリア到着時は、北東よりやや北方向からの風が強めに吹いていた。日付が変わる頃には大体北東方向からで時より突風が吹いた。朝から台風の影響か?南東方向からのウネリがつき始め、何発かに1回でかいのがきていた(釣りは油断大敵です。)。
出港日時:2020年9月9日14時ー回収日時2020年9月10日10時
表面海水温26.6℃。前回入ったエリア付近で2.0℃前後マイナス。少し濁りがはいったのかな〜?の声があった。確かに緑が強くなったかな〜?風ははじめ南から南東よりで若干ウネリがあるかな〜な感じだった。翌10日はやや南から南西よりで西海岸はサラシができていた。全体的に青物の回遊がみられる。船釣りは、ハタ系、ヤガラ。青物。
出港日時:2020年8月29日15時ー回収日時2020年8月30日9時
表面海水温28.6℃。透明度は高く、瀬の張りね、沈みがよくわかる。沖合をはしると小型のトビウオがとんでいる。水深40〜50mのベイト反応が薄い。29日は若干ウネリを感じたが30日の帰り頃は北東の風がそよそよ程度だった。夜も暑かった。
出港日時:2020年8月22日15時ー回収日時2020年8月23日9時
表面海水温27.5℃〜27.7℃。透明度は高く、瀬の張りね、沈みがよくわかる。数ミリサイズの青い粒が流れいる。天気の急変が心配だったが、夕方頃まで北東の風がややあったぐらいで後に凪いだ。夜中は遠くで稲光。涼しく過ごしやすかった。
出港日時:2020年8月14日15時ー回収日時2020年8月15日8時
表面海水温26.5℃〜27.0℃。海の色はややグリーン。それでも透明度は高い。よく見ると数ミリサイズ青い粒が流れいる。朝まずめにグレの群れが表層で浮遊していた。南西のウネリがあった。14日のお昼ごろから夕方にかけて南の風が強まり東海岸もザワザワしていた。13日は、ベイト反応が濃かったが15日は、薄かった。
出港日時:2020年6月20日12時ー回収日時2020年6月21日10時
 南系のウネリが帰るまであった。夜から明け方にかけては、北よりの風もあって薄着では寒いくらいだった。日中との温度差があるので着るものの調節が必要。潮は前回の大潮時と違って全体的に強めに流れていた。大きい潮流がよったのかな…。表面海水温は22℃前後。
出港日時:2020年6月15日20時ー回収日時2020年6月16日12時
 南西のウネリが帰るまであった。日中風は、北西で風があたる方は涼しかった。海はクリア〜透明度10以上だと思う(多分)。潮は瀬戸内で一時急流になったようだが平均的に穏やかだった。表面海水温21℃ちょい(先週よりUPした感じ)。
出港日時:2020年6月8日14時ー回収日時2020年6月9日10時
 本日は、暑かったです。熱中症対策皆さま宜しくお願いいたします。海の色がみどりがかってココドコ?でした。表面海水温が20℃きってるところがありました。魚のタナは全体的に深かった印象です。
出港日時:2020年5月28日1時ー回収日時2020年5月28日14時
 本日も蒸し蒸しして不快指数Maxでした。藻がも〜ってぐらいに流れており本日も確実にもをもうたくさん巻いておりました。最近では、も〜水風呂感覚で泳いでおります。も〜いいか〜っと個人で船やボートで沖に出る方々もにおきをつけください。もう
 
出港日時:2020年5月25日3時ー回収日時2020年5月25日15時
 蒸し蒸しして不快指数Maxでした。上物は、コッパが多かったようです。底物は、水が冷たい感じで魚気も薄かったようです。
 
出港日時:2020年5月23日11時ー回収日時2020年5月24日10時
 23日の夕方頃より風がとれて穏やかな釣り日和でした。夜から明け方はとても冷えました。翌24日真夏日?暑かったです。
出港日時:2020年4月4日0時ー回収日時2020年4月4日15時
 風はやや北よりで、波の高さ1m→2.5mだったが釣りをするには釣り辛いスポットも多く風がまわらない場所は限られた。釣果はイサキを20〜30本(〜40cm前後まで)を釣っている所があった。グレは11時頃にエリア全体で時合いがきたようだ(ごく短い)。グレ釣果はムラが激しいかった。一帯は、青物の回遊情報が場所を選ばずあった。それもでかい。
出港日時:2020年3月31日3時ー回収日時2020年3月31日15時
 表面海水温15.8〜17.2℃。平均16.2℃ぐらい。エリア一帯は風もなく天気もよかったので過ごしやすく気持ちい1日でした。
出港日時:2020年3月24日0時ー回収日時2020年3月24日15時
 表面海水温15.8〜17.1℃。平均16.2℃ぐらい。夜の気温が一桁台なので日中の暖かさだけで温められているとは考え辛い。温かい潮がきていると考えられる。釣果は、春らしい釣果で、腹ボテイサキ、真鯛、尾長グレが釣れていた(バラシもあったようだ)。これから梅雨にかけての夜、日中とも尾長釣りも面白い。水温が上がるとやはり魚の活性もあがるようでフカセ釣りは、コッパグレが邪魔をしていたようだ。40UPグレは、時合いでドーン。ルアーゲームは、巨ヒラマサがHIT。小型のベイト(カタクチイワシかな〜?)を追っている。サラシがなかったのでヒラスズキは小型が2本だった。帰りは北東風+上げ潮でドタバタ。
出港日時:2020年3月21日11時ー回収日時2020年3月22日7時
 表面海水温15.4〜16.2℃。21日夕マヅメは平均海水温が16.2℃と前回より少し高い。風が南西と釣り場が限られたが40UPグレを釣っている所が数か所あった。ただ、コッパだったりイサキだったりと風、潮のコンディションでうまくかみあわない所もあった。夜グロが数か所、イサキがボチボチ。青物ドーンでした。22日明け方から南系の突風が吹きだしたので安全第一で撤収しました。お陰様で雨に濡れませんでした。皆さまご協力ありがとうございました。
出港日時:2020年3月17日3時ー回収日時2020年3月17日15時
 表面海水温15.4〜15.7℃。11時頃より風が強まった。いたかもしれないけど…今回私は浮きグロをみませんでした。春の海。イサキをボチボチ釣っている所があった。型は〜35cm前後まで。シャローサイドにベイト(カタクチ)がよっていて一定以上沖にでない状態。多分真鯛がウロウロしている。フカセ釣りは、撃沈覚悟で腰を据えてのんびり釣ってください<(_ _)>。潮の変化、見えている魚の動き、変化があれば何かが起こるかもしれませんドーーーン。
出港日時:2020年3月12日0時ー回収日時2020年3月12日15時
 表面海水温14.9〜15.7℃。前回同様表面海水温は乱気流のごとく場所、時間帯(上げ潮、下げ潮)で変化が大きかった。前回と違っていたのは、透明度で植物性プランクトン?春の海でみるアレが漂っていた。ただし赤潮は見なかった。グレはアチコチ浮きあがりアプアプしている(釣るのは非常に難しいヤツ)。その群れは、規模、個体の型、大小様々だった。沖のオープンウォーターはトリヤマができ青物の気配を感じさせていた。シャローサイドでボスッとでているのはヒラスズキだと予想している。タックルにミノーを忍ばせておくと思わぬ獲物をGETできるかもしれない…。
出港日時:2020年3月6日0時ー回収日時2020年3月6日15時
 表面海水温15.7〜16.5℃。表面海水温は乱気流のごとく場所、時間帯(上げ潮、下げ潮)で変化が大きかった。また夜中から赤潮発生を思わせる夜光虫が確認でき潮目に赤よりも茶色ぽいものが所所できていた。それなのに海水の透明度は高く目測10m以上は見えていたと思う。それで酸素濃度の関係?生物学的関係なのか?ウキグロがみられた。以上な状況なので釣果ムラは激しく朝10時頃の見回りまでは終わった感が強かった。それでも、ポツポツ40UPを拾っているお客さんがいる。重量もたっぷりだ。今後は、エサをとらない場面もでてくると思うが…腰をしっかり据えて、気持ちをしっかりもって粘り強く釣っていってほしい。マキエを入れつづけて丁寧に釣っていれば何かヒントが見えてくるかも…。
出港日時:2020年2月27日0時ー回収日時2020年2月27日15時
 表面海水温15.7〜15.9℃。大気の状態が不安定で東よりの風になったり北よりの風になったりしていた。また一時は非常に風が強く釣り辛い状況だった。そのようなコンディションだったが海中は、水温が安定状態であるため特に変わった変化はなかったと思っている。やはり、喰いが浅い。渋い。タナが深いので風による影響は大きい。「ウキから穂先までのラインの状態をいかに張れるか」が課題
出港日時:2020年2月24日0時ー回収日時2020年2月24日15時
 表面海水温15.7〜15.9℃。なぎ。トリヤマができていた。船からのルアーゲームではヒラマサ、ネリゴが釣れた。主ベイトは、ウルメイワシ。フカセクロ釣りは、相変わらず平均的にタナが深いが、前回よりも上ずんだ所もあった。エサトリは少ない。イサキが混ざる。日中、ある程度クロ イサキのタナができてるようでイサキダナの少し上で良型グレが釣れてる雰囲気。夜日中ともに平均的にアタリは小さく。喰いも浅い。時合いはある(喰いはたつ)。丁寧な釣りを心掛けると◎
出港日時:2020年2月20日0時ー回収日時2020年2月20日15時
 表面海水温16.2〜16.4℃。なぎ。トリヤマができていた。ハガツオ スマガツオ ヤズ ヒラス。主ベイトは、ウルメイワシ。フカセクロ釣りは、相変わらず平均的にタナが深い。エサトリは少ないものの小型のクロがところにより邪魔をする。イサキが混ざる。夜日中ともに平均的にアタリは小さく。喰いも浅い。時合いはある(喰いはたつ)。
出港日時:2020年2月11日0時ー回収日時2020年2月11日15時
 表面海水温16.4〜16.5℃。昼前にかけてやや南からの風が強まったが久々の凪日。9日釣行から表面海水温変化がほぼなく安定してる感じだった。場所によって海鳥が騒がしい所があった(船からのジグはネリゴ)。白子で腹パンパンのグレが釣れていた(釣りムラ有)。喰いは渋い。タナも平均的には深かった模様。ラインメンディング。マキエ同調。ピシッ。ピタッ。
丁寧な釣りを心掛けて頑張りましょう〜(^^)/
出港日時:2020年2月8日12時ー回収日時2020年2月9日11時
 表面海水温16.1〜16.4℃。北西の風が強く釣りができそうな所は限られた。クロは、時間帯によって浅だなで釣れたようだ。時合いも有(ただ短かったとの事)。釣果には白子パンパンの魚もいた。長寸50cmオーバー、重量2kgアップのグレも釣れていたので今後も期待したい。
出港日時:2020年2月4日0時ー回収日時2020年2月4日14時
 表面海水温17.2〜17.9℃。エリアの中でも時間帯とスポットで表面海水温が0.7℃前後のひらきがある。10時頃の潮変わりで場所によって活性がグッとおちたとの声が数か所あった。釣れている所では割とタナは浅かったようだ。コッパ→コッパ→ズドーンでバラシた話も多かったので油断は禁物(クチブトも尾長も)。場所によって釣果があがらないところがあって始め( ,,`・ω・´)ンンン?となったが釣果から判断するともしかしたら春パターンだったのかな?っと今思う(立春だったしね)。今後は春パターン要素も混ぜていきます。
 
出港日時:2020年2月1日23時ー回収日時2020年2月2日14時
 表面海水温17.1〜17.4℃。前日よりも風はおさまったがそれでもやや釣り辛い状況だった。先週雨の日が続いたので水潮の影響もあった。小型グレがいる。場所によって尾長。前日は、青物もでていた。
「難しいから楽しい釣り」を楽しんでください(*´ω`*)
出港日時:2020年1月21日0時ー回収日時2020年1月21日14時
 表面海水温16.9〜17.1℃。前回19日釣行は17.8℃、その前が17.4℃と僅かに上下している。少し前ぐらいから青物の気配がうすれてきている。と同時に小型のグレが目立ちだした印象。活性低い。喰い浅い。タナは深い。風とのたたかいにもなる事も多い。釣りとしてはハードモードです。
良型グレは、います。
「難しいから楽しい釣り」を楽しんでください(*´ω`*)
 
 
 
出港日時:2019年11月22日22時ー回収日時2019年11月23日21時
 表面海水温20.8℃。台風くずれ、日曜雨予報のため出港日時を変更して土曜日釣りでの釣行。東海岸は南寄りのウネリがあるので西海岸に展開。北東の風からなる潮なみで釣り場は限られた。それでもアラは各磯高確率で釣れていた。日中の石鯛釣りは、下げ潮が厳しくまったくの無反応だったところも少なくなかった。上物も同様で場所によってそのような所があった。ターンオーバーが主な原因だと思うので狙うスポットもチェックして絞って行かなければ…。釣り方も…。
 
出港日時:2019年11月9日12時ー回収日時2019年11月10日11時
 表面海水温22.3℃。朝晩の冷え込みが日に日に増している。潮の流れを少なく見積もった場合、その冷え込みによる海の影響は、表面海水では冷やされて下方へ暖かい海水は上方向へ移動すると考えられる。また9月〜10月頃に吹く北東又は北風は、表層付近の温かい海水を南西、南方向へ移動させると考えられる。それを補うかたちで磯辺は冷たい海水が移動してくる。秋なのに魚気がない。活性がない現象が起こるのはそのような海水の温度変動が原因の一つと考えられる。それと連動する海水の塩分濃度、酸素濃度も魚の活動に影響を与える。よく耳にする渡りグロ、それ実は只の酸欠だったりして…。
出港日時:2019年7月6日12時ー回収日時2019年7月7日10時
 表面海水温20.7〜22.4℃。ところにより温度差がある気がする。風は、北東。若干南寄りのウネリがあった。夜中高潮と重なってバッカン、クーラーを流されている。数分おきぐらいにくるウネリだったとの事。まだまだ天候が不安定なので私もお客さんも十分きをつけていきましょう。釣果は、エリアが違えど、ところどころスズキが釣れていた。ルアーで何かわからないけど2か所ブッチギリ級がHITしたとのこと。あとは色々魚種豊富に釣れている(釣果ムラはある)。
出港日時:2019年6月25日0時ー回収日時2019年6月25日15時
 表面海水温22.0〜22.2℃。透明度が高く海色は、ワクワクする深い青色。初め北東の風が若干あったが帰る頃にはベタ〜〜となった。
 
出港日時:2019年6月22日12時ー回収日時2019年6月23日11時
 表面海水温21.1〜21.5度。ひと月ほど20.なんぼ台が暫く続いていたと思うが…。ようやく?ゆっくり?上昇?かな?グレは、産卵後から回復してきてものが目立つようになってきていると思う。今時季は、大体最初にマキエに反応する小型にどう対応するか?がキーになる。仕掛けを入れて、マキエ打っての同じリズムだと同じサイズ(〜25cm前後)の魚が釣れるパターンが増える(時合いで群れごと良型のグレと入れ替わったりもするが…)。
  先にマキエを入れてから仕掛けを入れてみたり。仕掛け、マキエを打つタイミングをずらす(時間差)。マキエの外側だったり内側だったり。違うスジを流すなど色々やったほうが良い(使ってなかった仕掛けを試したりもいいかも…)。基本は浅く。イサキは、良型が目立つ。群れに当たると数釣りが楽しめる。アラ、石鯛は今からです。
 
出港日時:2019年6月9日22時ー回収日時2019年6月10日14時
 波予報2.0mだったが思ったより波気があるので迂回路航走で目的のエリアへ。8日に入った時は南西のウネリがあったので今回それがないぶん割とスムーズに展開できた。潮回りが小潮だったので普段潮が早すぎるスポットにも数組おろしたが、時間帯で急流になり釣り辛い状況が続いたようだった。表面海水温は20.0℃〜21.0℃前後。
 
ゴールデンウィーク
 ゴールデンウィーク期間中前半は、風があったり天気が悪かったりで思うように出港できなかったが海の衣替え?パターン変更があって良釣りしているスポットがいくつかあった。同スポットに2回入ったが潮が大きいせいか?おもうような釣果につながらなかった。1日夕マヅメ釣果の石鯛の5`UPは圧巻だった。エサはヤドカリ。カラス貝のマキエを十分に効かせての釣果だった。3日出港便で今シーズン初アラが釣れて4日だしでも小型ながら1本でたので今後は、十分ターゲットとして狙っていけると思う。3〜4日にかけてはベタなぎで西磯を上から下まで展開することができた(青方エリア〜姫島)。釣果は、それなりに手応えを感じたが潮の入り具合なのか?貧釣果なところもいくつかあった。夏にかけて水温上昇とともに釣果は上がっていくと思う。今後は、風次第、潮次第でエリアを決めていく。
出港日時:2019年3月16日13時ー回収日時2019年3月17日12時
 出港時ウネリがやや残っていたが風が弱っていた。エリア一帯は、風裏になるが場所によって回り込んでくる風で釣り難い所もあった。夕方〜夜半にかけて風は収まったものの夜中から西〜西南西の風が強まった。潮回りが、長潮〜若潮だったからか?潮が動かなかったり(動きがわるい)、思わぬ所で急流だったり色々だった。釣果は、フカセ釣りでの釣果。
 
出港日時:2019年3月5日3時ー回収日時2019年3月5日15時
 なぎ出港。先日から夜間走行中右舷の航海灯に照らされて海が青色に光っている(赤潮発生中)。釣りの最中PEラインにくっつくプランクトンが流れているので厄介だ。フカセ釣りでも、ウキの入りやラインに影響があるかもしれない。そんな時は、早めに仕掛けの微調整をしたほうがいい。日中のフカセ釣りは、全体的に良型があたっている。が。喰いが浅い。いきなりの襲撃等でバラシが多発している。場所によって小型のグレが多い場面もあるが、潮具合、時合いで良型グレの群れにチェンジする事が多々発生している。何かしらグレの反応があるときには、じっくり腰を据えてツケエとマキエとの同調。「ライン操作を丁寧に」を心掛けて1投1投きれいに釣ってほしい。
 
出港日時:2019年2月23日22時ー回収日時2019年2月24日14時
 出港時北東の風が強く、波も高かった。24日にかけて風、波ともに徐々に和らいだ。エリアの表面海水温は15.2℃〜15.4℃。先週からほぼほぼ安定。エリア一帯日中のフカセ釣りで良型のグレがあたっている。ただ平均して喰いが浅い。尾長も混じるのでハリ元から切られたりしている。エサトリは、それほど気にならない程度なので1投1投丁寧にマキエ同調、ラインの操作を心がけて釣ってほしい。
 
出港日時:2019年2月18日0時ー回収日時2019年2月18日15時
 エリアの表面海水温は15.2℃〜15.6℃。海をよく見てみるとプランクトン?が流れている(PEにくっつくやつ)。今回はウミネコが騒がしく飛んでいた。表層をバチャリバチャリしている魚がいた(大と中と小)。夜釣りで良型のアジが釣れいた(サバも混じる)。夜グロは、釣っている方で10HIT8GET。全体的には少ない。日中のフカセで良型グレが釣れていた(MAX48cmぐらい)。バラシ多。イサキはチラホラ。
 
出港日時:2019年2月12日0時ー回収日時2019年2月12日15時
 エリアの表面海水温は15.8℃〜16.2℃。18日後凪予報だったけど11時頃東風になり風は少し弱まったぐらいで、その後北北東の風向で釣り辛い感じだった。グレの釣果は、ムラがあったが50UPグレ釣れたり45cm尾長も混じってる方もいて前日より雰囲気はよかった。夜アジは狙って展開して7〜8割はいい感じだった(ハズレだった所の皆さま、すみません。テッパンはアルミでしたねww)。ルアーで良型スズキ、ブリが釣れていた(バラシ多)。
出港日時:2019年2月2日0時ー回収日時2019年2月2日15時
 エリアの表面海水温は15.2℃〜16.5℃。昼夜問わず上げ下げで表面海水温が変わっていた。エリア到着時まだ北西風が強く夜釣りはしっかり風裏に展開。夜グロは、釣れて1,2枚程度だった。日中のグレは、全体的に小型が多い感じ。40UPは釣れるものの45cmを超えるものは釣果には少なかった。全体的に気になるエサトリが少ない感じなので、マキエの外側を釣る。仕掛けを入れるタイミングを遅らせる。マキエの匂いで釣る。小型グレがマキエから離れた後を釣る。ような釣りも試してほしい。時合いで上面でエサを拾っている時もあるようだ。
さて、2枚潮の時はどう対応するでしょ?ヒキダシの用意も宜しくお願いしますm(__)m
出港日時:2019年1月27日0時ー回収日時2019年1月27日15時
 エリアの表面海水温は16.2℃〜16.5℃。心配された風も和らぎ試したいスポット、エリアに入れた。釣果やお客さんの声から前回までの海の中に変化が感じられた。後、前回はクリアな海だったが、今回はPEにからまる植物性プランクトン?がただよっていた。 水温は着実に下がっているのでグレを釣るための工夫は十分に必要な模様。いよいよ春グレスタートか・な…。
 
出港日時:2018年12月16日4時ー回収日時2018年12月16日14時
釣研主催WFGグレチャンピオン大会 当日は、雨後風がでる予報でどうなることかと心配したがなんとか無事競技を行うことができました。コッパ〜足の裏サイズが多い中、キーパー35cm以上設定で各磯難易度が高い状態でしたが流石名手中の名手ばかり40オーバーの良型を引きずり出してました。潮や日によるコンディションは違ってきますが同磯を試してみたい方はお訪ねください。
 
出港日時:2018年12月10日0時ー回収日時2018年12月10日15時
 1.5m後1.0m?徐々に風もおさまるだろうっと思ってましたが…。ビュビュ〜寒かったです。そろそろ防寒対策しっかり宜しくお願い致します。暑ければ脱げばいいけど寒いのはどうにもなりませんからね。魚の活性が下がりました。一時的なものかもしれませんが…エサ、仕掛け等の対策宜しくお願い致します。
 
出港日時:2018年12月5日12時ー回収日時2018年12月6日9時
 エリア到着時〜帰るまで南系のウネリがあり夜中すこしチャプチャプした。釣果は、ボチボチ…かな。楽しそうでした。
出港日時:2018年12月1日13時ー回収日時2018年12月2日11時
 1日の夕方から夜中にかけて北東の風が強まり一部緊急回収した。波の高さ予報が1.5mでも油断は禁物だ。釣果は、夕まず目〜夜釣りにかけてグレが良型イサキ混りでボチボチだった。他石鯛 真鯛の釣果があった。
出港日時:2018年11月27日1時ー回収日時2018年11月27日15時
 前日夕方、27日は雨or曇り。何人かの方が辞退となり出港も危ぶまれたが何とかな人数で出船できた。釣果は、夜釣りの期待度が高いエリアだったが招かざるモノタチに阻まれて全体的にはイマイチだった。日中は、〜35cm前後までがメインだったが40UP混りで良釣りしているところがあった。バラシも数か所あった。条件がそろえば今後は、もっと期待度が高いと思った。
 
出港日時:2018年11月26日0時ー回収日時2018年11月26日14時
 凪でどこでも行ける状態でした。上物は、夜釣りでグレ 尾長の数釣りを楽しんだ所が数か所あった。釣果にイサキは混じってない。日中のフカセは、小型が多かったようだがそれなりに楽しめたようでよかった。底物は、アラ途中で針ハズレが1っか所。日中はイシガキが数枚。石鯛が1枚。どこもかしこも青物が多かった。
出港日時:2018年11月25日0時ー回収日時2018年11月25日11時
 大会チャーターで久々満員。ありがとうございました。釣る時間はかなり短かったけどクーラー満タン釣っている方がいた。
 
出港日時:2018年11月23日13時ー回収日時2018年11月14日12時
 前日までの風も和らぎ絶好の釣り日和になった。
 
出港日時:2018年11月15日2時ー回収日時2018年11月15日15時
 予報で風は徐々に弱まり凪いでくるだろう〜っと思ってましたが、帰り宇久の長崎鼻灯台で東北東の風11mでした。天気図はよかったけど寒気の影響でした。展開したエリア内でも風向が北よりだったり東よりだったりとフラフラ。瀬変わりがに悩まされました。釣果は、夜釣りのうちに良型イサキが数本。アラ1本。日中のグレは良型を釣るのが難しかったようです。イシダイは、2か所バラシ。
 
出港日時:2018年11月11日4時ー回収日時2018年11月11日13時
 G杯予選(五島会場)。本船合わせて6杯で上五島〜中五島にかけて展開。本船は、中五島に展開。全体的に小型のグレに悩まされたと思いますが、時合いで40UPを拾ってた所が数か所あったようです。その時を見逃さない集中力。テクニックは流石だと思いました。
出港日時:2018年11月3日13時ー回収日時2018年11月4日12時
 昼出し2日目。若干北東の風が吹いてたけど天気も良いし絶好の釣り日和でした。アラ釣りメインの底物師とグレ、イサキ狙いの上物師数人の釣行でした。アラは、3か所4本のまずまずの成績。バラシ有。日中釣りは、イシガキが数枚釣れていました。上物は、夜釣りで小型〜中型イサキがいくらか釣れてました。イサキは、日中のルアーで40後半が釣れていました。夜フカセで真鯛の80オーバーが釣れてました。日中のグレ釣りは小型が多かったようです。
出港日時:2018年10月29日5時ー回収日時2018年10月29日14時
 夜中、宇久の長崎鼻灯台で西風16mだったので暫し田平港待機。石鯛釣りメインの釣行だったので明け方ゆっくり出港した。多少回り込んできたウネリ?波?の心配があったが安全に無事に楽しい日になった。釣果は、`ぐらいのイシガキ。2`台の石鯛が釣れていた。すっぽ抜けのバラシも…。
出港日時:2018年10月22日3時ー回収日時2018年10月22日15時
 波予報1mでしたが現地は、「ちょっと風あるな〜。」っと思うぐらいの強さでした。底物メインで乗り放題エリアに展開。結果は、あっちもこっちもイラ〜↓。潮具合はそこそこいいかな〜っと思ってたんですが…。明け方にかけての急激な冷え込みがあると釣果は下がる傾向があります。っということで…。
出港日時:2018年10月20日23時ー回収日時2018年10月21日14時
 風は、北東から東北東〜21日にかけて徐々に弱まる予報でしたが…。ず〜と「船釣りするにはきついな〜。」ぐらいのコンディションでした。エリア到着そうそう瀬をライトで照らすと白波がたってる?っと勘違いするほどのダツ?さんま?の群れがワチャワチャと!!フカセ釣果は、夜メインでイサキがパラパラ。グレがポツポツ。日中場所によって40後半のグレを釣っている所がありました。底物は、コアラが1本。4.0`丁度の石鯛が1枚釣れていました。石鯛は、ガンガゼに喰いついたようです。他青物2本。チェイスは、10何回と多かったようです。バラシ有←デカイとのことでした。  水温変動による酸欠状態なのか緑色のグレが群れをなしてザワザワしていました。
 
出港日時:2018年10月13日12時ー回収日時2018年10月14日11時
 東海岸か西海岸か悩んだが西海岸の久々エリアにIN。アラは全スポットでそれなりに反応はあったようだ。バラシ多。上物は、日中木っ端64。夜んんん。良型イサキ混りで夜グロが数枚釣れていた。バラシ話は多かった。真鯛は5`級が2枚。日中の底物は、イシガキ。マキエが入っていないのと水温変動による低活性などで全体的にイシモノ反応は弱い印象をうけた。表面海水温は、23℃台
出港日時:2018年10月3日4時ー回収日時2018年10月3日15時
 台風台風嫌ですね(;´Д`)。お客様のご協力もあり朝だしに変更。朝からすでに南よりのウネリが有(波長が長いのでパットミわからないが凹み地形はズドーンと3m以上のシブキ柱がたっていた)。風は北東又は東北東。両方をカバーできそうな所をチョイスして展開。底物は各磯それなりに反応(ガキが多いのかな…)。上物は、コッパに苦戦したようだった。表面海水温は大体24℃ぐらいでした。
出港日時:2018年9月23日13時ー回収日時2018年9月24日9時
 風向きがまわる予報だったので東か西かどっちにでるか悩んだが、後北東が早く変わって強くなると予想して西海岸に展開した。アラは、一か所5本+バラシと大当たりしたところがあった。他スポットでも本命アタリがあったようだが針掛りしなかったとのことでした。上物は、夕マヅメに尾長がつれたようで、喰うタナは浅いとのことでした。夜は、イサキだったようです。
出港日時:2018年9月22日12時ー回収日時2018年9月23日10時
 夜中の12時頃にしか西海岸は凪にならないと判断して東海岸に展開しました。アラ釣りがメインだったがどこもエサトリの反応も含めて魚の活性が低いとのことでした。釣れた7キロ台が唯一の救いでした。上物は、夜イサキが夜中の12時頃でクーラー満タンになった所がありました。
 空いた時間に船からタイラバをしていますが9月に入ってからチャリコ(`あるなし〜2`前後の真鯛までかな〜(笑))が深場?南北別エリアへ移動したのか?8月頃は、どの水深、エリアでも釣れていたのですが、その頃より釣れなくなりました。また魚探に移るベイトも盛り盛りから点点にかわりました。表層をトビウオが飛ぶようになりました。ヨコワ ブリ ヒラマサが偶にかかるようになりました。表面海水温は、26℃前後です。
出港日時:2018年9月18日1時ー回収日時2018年9月18日15時
 最近はアラ釣りメインで出港していたので日中メインの釣行は久々だった。潮が小さかったので急流エリアもねらい目と考えあまり偏ったフィールドの要素は絞らずにエリアも広く展開した(急流エリアは、思ってたより弱まらず釣り辛かったもよう。)。海の色はクリアな所もあれば緑が若干多めなところもあった。釣り自体は、全体的に木っ端が多い。またエサトリも多いようだ。エサトリは、キタマクラ スズメ イスズミ など代表的エサトリ。アジゴがまわってきたところもあったようだが潮具合でどっかにいったとの事(青物の回遊があるのでそれの影響もあるのかもしれない。)。釣果は、夜明けまでにイサキでクーラー満タンになっている所があった。グレは、コッパ〜30cm台が目立つが40UPを数枚釣っている方もいる。グレ釣りは、今の感じだと浅ダナが狙い目でいいかもしれない。それで、設定のタナがイサキならさらにその上層を釣るイメージ。海面下どこまで浅くしてグレが釣れるか試してみるのも面白いと思う。魚種が多いのでマキエをいつもより多めに持ってきて色々試してほしい。
 
出港日時:2018年9月12日14時ー回収日時2018年9月13日10時
 前線の影響で雨、風が心配されたが後1m予報だったので出港。北よりのウネリがあった。潮の色は、水潮なのか緑がかっている。風で表層はザワザワ。表層のベイトを追っている鳥たちも静かだった。潮は全体的にいつもより強い印象だった。
 
出港日時:2018年6月23日12時ー回収日時2018年6月24日12時
 日中の上物は、グレ いさきともほぼほぼ良好
グレ コッパ〜49cm イサキ 割りばし〜40UP 
夜釣りは、イサキがメイン 時々 グレ 尾長
 日中の底物は、ガキ1枚 一か所3バラシ。水潮&ウネリでか?ほとんどあたらなかったらしい。
出港日時:2018年6月8日0時ー回収日時2018年6月8日15時
 波長の長い南系のウネリがあった。釣果は、30cm〜40cm前後のイサキが各スポット釣れっており中にはグレより大きいサイズもいてびっくりした。大体は夜釣りでの釣果のようだが、日中にも釣れたとの事だった。グレは、尾長もクチブトも40UPが釣れていた。潮の色は群青色。何かドデカイモノがきそうでわくわくする。
出港日時:2018年6月2日23時ー回収日時2018年6月3日14時
 本日も凪釣行で本船は海を滑るようにはしった。釣果は、40cm前後のイサキが各スポット釣れっており中にはグレより大きいサイズもいてびっくりした。大体は夜釣りでの釣果のようだが、日中にも釣れたとの事だった。グレは、尾長もクチブトも40UPが釣れていたが、潮具合か?他魚の影響か?タイミングがあるようでちょっと難しいとの事でした。
 
出港日時:2018年5月15日2時ー回収日時2018年5月15日15時
 雨上がり出港。ちょっとづつ北東の風が強まり夕方いっぱい波立つほどチャパチャパしていた。明け方までには凪いだ。グレの釣果は、全体的に小型が目立つ。ど〜も潮のタイミングで40UPが釣れているようだ。イサキは、ムラが激しい。良釣りしている所は、夕方〜明け方にかけてグレ混りでよく釣れていた。日中の底物は、イシガキ。アラは3.5前後。
出港日時:2018年5月15日2時ー回収日時2018年5月15日15時
 凪出港。手堅く前回良型イサキが釣れていたスポットをメインに展開。潮回りは、大潮だったが潮が動かなかったようだ。暗いうちに数本釣れた程度だった。日中は、あっちもこっちも小型の尾長グレが目立つ。それでも40UPグレ、尾長を仕留めていた名人がいた。、難しいそうだが梅雨グロの走り楽しそうである。底物は、釣果イシガキだったが、大量のカラスガイを…。楽しみである。
出港日時:2018年5月15日2時ー回収日時2018年5月15日15時
 凪出港。そろそろいいかもっとエリアチェンジして過去爆スポットをチョイス。結果は、〜40cm前後のイサキ。〜40cm尾長で1ヵ所爆まではいかなかったが8分の中々釣果だった。釣り頭様の話「潮は全体的に逆流れで底潮が緩い、動きがよくない感じだった。その影響か?魚のかかりが良くなくアワセが難しかった。アワセのタイミングにもよるが、針をグレ針8号〜10号と大きめにすると良かった。」との事でした。
出港日時:2018年4月21日23時ー回収日時2018年4月22日14時
 21日の夕方頃、なぜか風が強まったので心配していたが出港時には風も収まり船は海面をなめるようにはしった。エリアにはすでに他船が数杯入っていたが空いてる好スポットが結構あったので難なく瀬上げ終了。翌日東海岸希望の方もいたので東海岸に停泊していたが南風が強まってウネリがついてきたので東海岸は使用しない事にした。夜釣りでの良型尾長グレ クチブトグレに期待していたがどちらかというと朝マヅメの時間帯に釣果が集中したようだった。日中は、小型グレが目立った。イサキは、スポットによって夜釣り、昼釣り関係なくあがったところがあった。青物は、ルアーでの釣果。チェイスはちょくちょくあったみたい。底物、アラ釣りはウツボがマッタリ。石鯛釣りは、ヤドカリで釣れた。サザエ ガゼにも好反応だったようなので、今後は手に入るもの(エサ)で良いかも。
出港日時:2018年4月19日3時ー回収日時2018年4月19日15時
 エリアの表面海水温は16.8℃〜17.2℃。ベタ凪 ときより青物がベイトを食いあげてバシャバシャしている。海色、釣果、泳いでいる魚から判断すると冬海から春海に移行しているとおもわれる。よってフカセ釣りは、瀬に寄ってるイサキ 真鯛狙いが釣果確率が高い(瀬際 深いタナねらいで)。グレ釣りは、マキエで浮かせる釣り(イメージ)よりもグレがいるタナ(深いかな〜)を探っていく感じ(イメージ)が有利かもしれない。尾長の回遊もみられるとのことなのでじっくり春海を楽しんで攻めてほしい。底物は、ヤドカリ サザエに好反応。
出港日時:2018年3月12日0時ー回収日時2018年3月12日15時
 エリアの表面海水温は15.9℃〜16.2℃。ここ3日エリア全体的に安定していた。よってか?あっちこっち沸きグロ。ベイトボール。コッパボール(笑)。16℃台に近いと全体的に魚の活性があがるようだ。スポットによっては青物の影響を受けているところもある。冬バージョンのスポットは、ものけのから?か?
出港日時:2018年3月3日0時ー回収日時2018年3月3日13時
 エリアの表面海水温は15.2℃〜15.4℃。12時頃から雷を伴った強雨予報(雨雲レーダー)が近づいていたので早めの回収とした。夜グロは、釣れてる所で7枚(〜45cm)今回は全体的にやや型がおちた印象。日中のグレは、全体的に釣りムラはあるものの、潮(本筋)の中でも釣れている所がありそこは、型数ともに上がっていた。また他スポットでバラシが連発した話もあったので今後も爆る期待度は高い予想。
出港日時:2018年2月27日4時ー回収日時2018年2月27日15時
 エリアの表面海水温は14.2℃〜16.2℃。少し移動しただけで水温が変動していた。平均で15.2,4℃。温かい潮が蛇行しているのか?地形的な要素でその小さいエリアが温かいのか?わからなかった(ただし16℃台の上げ潮方向をのぼっていくと若干上がっていた。途中でやめたけど)。大きくエリア全体をとらえると24日よりも海(魚の活性)は落ちついた感じだった(上も下も)。ホンダワラは、点々とある(24日よりかなり少ない)。釣果40UPグレは、ポテ〜っとしたのが目立った気がする。
出港日時:2018年2月24日0時ー回収日時2018年2月24日15時
 エリアの表面海水温は15.9℃〜16.2℃。安定傾向。凪で天気も良い絶好の釣り日和でした。ちょっと早い気もするけど、あっちこっち沸きグロが…。結構の量のホンダワラが流れている。水温が安定傾向だったこともあってグレの活性は、全体的に高い。当然40cm以下のグレの活性も上がっているのでそれらも釣果に混じる。マキエや仕掛けを入れるタイミング。タナ。仕掛けを流すライン(範囲)。40cmオーバーグレを釣るにはそれぞれ工夫が必要な場面もある。そのような状況下では、仕掛け全体のバランスも考えて一つ一つ丁寧に釣ってほしい。
 
出港日時:2018年2月22日4時ー回収日時2018年2月22日15時
 エリアの表面海水温は15.8℃〜16.2℃。前週末よりアップ。天候(曇り)、気温(朝10℃下)と風(結構強い)を考えても上から温められたというより温かい潮が入ってきた感じ。その帯は結構太い。釣果は、釣りムラはあったものの表面海水温の上昇もあって全体的に釣果があがった。流れ藻が点々とある。
出港日時:2018年2月17日23時ー回収日時2018年2月18日14時
 エリアの表面海水温は14.9℃〜15.2℃。久々の週末凪もあってお客さんで賑わった。釣りは、前日同様で厳しかったようだ。ベラばかりとか、エサを捕らないなどの声が多かった。ぐれを含む魚の活性が全体的に一段と低かったとおもわれる。そのような場合ぐれがツケエをくわえても仕掛けへの反応は小さいので感度のよいウキを使用したり道糸のさばきに十分注意する必要がある。グレのいるだろうタナは、表層〜下層(ベラが釣れるタナよりは浅く)まで丁寧にチェックしてほしい(ウキ止めナシでの釣りの場合「グレダナ」を抜けていってる場合がある。仕掛けの落ち具合を確かめて。ねらい目は、瀬際や遠投深場もチェックしてほしい。
出港日時:2018年2月17日0時ー回収日時2018年2月17日15時
 エリアの表面海水温は14.9℃〜15.2℃。爆風。雪がふってないだけましだった。釣果は、昼前頃からの下げ潮で若干釣れだしたようだった。全体の釣果としては、前回より少ない。
何日か前にミナミバンドウイルカの群れが長崎港に入ってきたことがニュースになっていた。
出港日時:2018年2月9日4時ー回収日時2018年2月9日15時
 エリアの表面海水温は14.4℃。やはり寒気の影響か?前回よりもだいぶ表面海水温が下がっている。海鳥の騒ぎ具合からするとカタクチイワシなどのベイト系とそれを捕食する青物がいると思われる。今回は、ふかせによるグレ釣りがメインフィッシングだった。風の具合で久々なスポットが多かったが時季的、潮回りなどの複合的タイミングがよかったで釣果は、全体的にあがった。
出港日時:2018年1月27日23時ー回収日時2018年1月28日13時
 エリアの表面海水温は15.2℃。ようやく落ち着いてきたかな〜。あれよあれよの間に雨予報にかわり…1日シトシト。風は11時ごろから徐々に西から北西風が強まった。クロの白子はまだまだ小さい、場所でイサキが混じる。マキエは多めが必須「撒いて。撒いて」。「タナは、深くも真。 浅くも真。」
出港日時:2018年1月20日23時ー回収日時2018年1月21日14時
 エリアの表面海水温は15.5℃〜16.2℃。前日と同じもしくはUP。魚探をみながら船をはしらせると海の賑やかさがわかる。ベイトボールも肉眼でわかるくらいあちこち。昼頃にかけて北風が強まった。
出港日時:2018年1月20日0時ー回収日時2018年1月20日15時
 エリアの表面海水温は15.5℃〜15.8℃。温い潮が入ってきたのか?それとも天気が良かったからか先週よりも表面海水温は+方向。魚も正直で先週よりも活性があがり、全体的に釣果も上がった気がする。
 流れ藻はすくない。
 
出港日時:2018年1月15日4時ー回収日時2018年1月15日15時
 エリアの表面海水温は15.2℃〜15.5℃。寒気の影響か?先週からダウン。朝まずめの上げ潮〜潮がわり前後の時間帯全体的に魚の活性が低かった印象(仕掛け放っておくとベラらしい…)下げ潮が動き出しただろう時間帯から全体的には釣果があがったみたい。
 藻はうちあげられていた。イルカはまだみてない。
 
出港日時:2018年1月6日12時ー回収日時2018年1月7日10時
 エリアの表面海水温は16.2℃〜16.5℃。干潮時の潮がマイナスだった1日〜5日前後に比べて+方向に水温が変動した(1日頃は、15.7℃〜16.0℃前後)。のおかげか?グレの釣果が平均的に底上げされた感じ。型は〜48cm前後までとボチボチ。これで重量があがってくれれば…。夜あじは、安定中〜45cm前後までと大きいのが混ざる。その他、真鯛 根魚っと調子いい時は魚種も豊富。
 正月頃から藻が流れ出した。イルカはまだみてない。
 
 
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